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zoom RSS MBA:多摩大学大学院体験記(修論編その2)

<<   作成日時 : 2011/03/17 21:10   >>

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続き

■2年目10月まで
前回書きもらしてしまいましたが、このあたりまでにインタビューとテープ起こしはすべて終わっていました。テープ起こしは最初自分でやったのですが、あまりに時間がかかってこれはムリだと割り切り、妻の友人2人にアルバイトとして手伝ってもらいました。
社会人の場合カネはあってもヒマがないと思います。割り切るところは割り切らないと、本当に完成しません。

■2年目11月
11月末に2週間ほど妻子に実家に帰ってもらい、さらに3連休につなげて振休を取り、無理やり時間を作りました。勝負をかけたポイント、その1です。逐語録を分析しながら、「とにかくわからないながらも、一回全ページ書いてみる」を目標に、修論執筆に入りました。
1日だいたい5ページぐらいのペースで書け、1週間ほどで書きあげることができました。1年半でインプットしているので、「書けない」「書くネタがない」ということはありませんでした。逆にあれも取り込みたい、これも取り込みたいとなってしまい、散逸。「こんなんでいいのだろうか」と不安を抱えつつも、いったん完成したのでした。

修論指導で通った年末の六本木

■2年目12月
先生に見ていただいたところ、(1)文体について、(2)構成について、(3)研究結果のまとめかたについて、大きくこの3つのフィードバックをいただきました。要はやんわりと全ボツです。
ここで同期の院生から、松井豊先生の「[Amazon]心理学論文の書き方」がいいと紹介を受けます。さっそく買ってみると、悩んでいた上記3つの観点について、非常に事細かに手引きが。やまだようこ先生の「[Amazon]質的心理学の方法―語りをきく」とともに、わたしの修論執筆におけるバイブルとなりました。…というか、ほぼこの2冊に書いてある通りにリライトしました。
リライトは年末年始の時間を使いました。勝負をかけたポイント、その2です。しかも正月に一家全員がノロウイルスにやられるという想定外のアクシデントもあり、困難を極めました。結局リライトが完成した日の夕方に、わたしも発症しました。発症があと1日早かったら、ヤバかったかもしれません。
最初前回の原稿をもとに修正していこうと思っていたのですが、結局先行研究レビュー以外はすべて書きなおすことになりました。このときさらに、余計な要素を思い切ってすべてカット。シンプルなロジックにまとめなおしました。

■2年目1月
年明けに先生に見ていただきましたが、大直しはナシ。数回打ち合わせをして細かな修正をし、完成。22日に提出したのでした。

続く

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