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zoom RSS 【CSM】認定スクラムマスター研修に参加した

<<   作成日時 : 2014/09/13 07:27   >>

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仕事でアジャイル開発に関わっており。
どうせなら資格に残る形で勉強するかー、ということで、数人で認定スクラムマスター研修に出てきました。
Certified ScrumMaster®: 2014/09/11-12 認定スクラムマスター研修 in 仙台 - Scrum Alliance

認定スクラムマスター研修

参加前の準備も多少はありますが、それよりは参加者が自分たちで考え、まとめ、講師とディスカッションするスタイルです。
50分学習→10分休憩というサイクルで、1日8時間×2日間、ミッチリとやりました。
最初は楽勝かと思っていたのですが、だんだんこのサイクルがキツくなってきます。最後はヘロヘロになっていました。

後日オンラインで試験を受け、「認定スクラムマスター」の資格を得ることができました。

研修の内容で最も心に残ったのは、以下2つのコンセプトです。
「Don't do agile, be agile.」
「Scram Slaveになるな、Scram Masterになれ」


どちらも同じことを言っています。つまり、方法論を守ることが目的なのではなく、目的を守るための方法論。だから目的を達成できるなら方法論にこだわる必要はない、という考え方です。
これ、本当に大事ですね。特にアジャイル開発やスクラムといった新しいことをやろうとする場合、知っている人はとかく、方法論を守ることにこだわってしまいやすい。
もちろん方法論として確立している以上、キチンと適用したほうが成功確率が高いのは当然でしょう。
しかし組織の状態やプロジェクトの内容が様々である以上、吊るしの方法論がすべて適用されることなどあり得ないのもまた事実。
であれば状況に応じてアレンジできるようになるべきというのは、深く納得しました。

あとは講師のebackyさんが素晴らしい。
パワポのスライドなどアリモノを一切使わず、模造紙にその場で書くポンチ絵と、あとは口頭で、すべて説明をこなしていきます。
また打ち上げのときに聞いたところ、毎回参加者のレベルに応じ、完全にアドリブでメニューを変えているとか。

このスタイル、すごいと思いました。
これまで参加した研修でもアドリブはありましたが、資料はさすがにパワポで用意されていました。
プログラムも資料もすべてアドリブというのは、本当に実力があるからこそできるのだと唸らされました。
まさにこのスタイルこそが、スクラムマスターのあるべき姿なのだと思いました。

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