テーマ「世界樹の迷宮」の記事
みんなの世界樹の迷宮記事へ
|
2007/03/09 00:29
ちくちく続けている世界樹の迷宮。ついに第4階層まで突入しました。
現在のレベルは全員48。公式ページのpodcastでも「ユーザーがガンガンレベル上げるのは想定外」と触れられていましたが、ちょっと上げすぎたかな? という感じです。第3階層のボスも一発で、楽勝で倒してしまいました。
●レベルが上がっても取得経験値が下がるわけではないしNextが極端に上がるわけでもないので、楽勝の敵と連戦しても結構稼げてしまう。
●マップを完成させたいので必要以上にフラついて、結果経験値が稼げる。
●クエストでフラつくのに結構敵と戦うため、細かい経験値がちくちくと入る。
このあたりが原因で、想定レベルよりも高めになってしまうようです。
まあそれでおもしろさが損なわれるわけではないのですが、序盤の「殺るか、殺られるか」の緊張感はちょっぴり薄れて痛し痒し、です (´_ゝ`)
|
|
記事へ |
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
|
2007/02/24 00:34
何気なく受けたクエスト、「冒険者の魂に安らぎあれ」。ヒントでピントくる場所があったので、クリアしちまうか〜、と、気楽に行ってきました。
予想通りそれっぽいFOE(ゴーレム)が出現。バトル開始です。
「冒険者の魂に安らぎあれ」クエのFOE「ゴーレム」
かる〜い気持ちで挑んだら、かる〜く全滅 (´・ω・`)
とにかく物理防御が硬くてぜんぜんダメージが与えられません。
必殺の「トリプルハンマー」で数回死にながらもアルケミストの術式で何とか半分くらいまで削ったところ…、敵の「リジェネレート」発動。毎ターン数百回復されてしまいます (´д`)
メディックもアルケミストもTPリカバリーLv10なのですが、それでもガス欠になり、最後は41ターン目で轟沈してしまいました。現在Lv40なのですが、勝てる感じがしませんでした。
うーん、しばらく全滅してなかったので「よし!」という感じです (´σд`)
|
|
記事へ |
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
|
2007/02/19 08:51
第二階層のボス、「ケルヌンノス」。十分レベルが上がっていたからか、何か楽に撃破できました。
第二階層のボス、ケルヌンノス
戦術は以下のとおり。最初に「ヒーラーボール」というザコを呼び出しますが、全体術式→チェイスで一掃できます。
パラディン:防御陣形→シールドスマイト連発
ソードマン:チェイスショック連発
レンジャー:トリックステップ→ダブルショット連発
メディック:医療防御→回復
アルケミスト:雷の術式連発
た、だ、し。「死の眼光」という特殊攻撃が超やっかいで、これを食らうと即死してしまいます。このあたりになればレザレクションが使えるので何とかなりますが、ラストターンに「1人即死→残りの見方の攻撃でボス死亡→死んだ1人だけ経験値もらえず」というパターンが起こると、1人だけ経験値に大きな開きができてしまいます。
わたしはこれが嫌で3回もやりなおしました… (´σд`)
|
|
記事へ |
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
|
2007/02/12 01:14
何気なく受けたクエストだったのですが超ハード! B8Fで5日間過ごさなくてはいけません。しかもフラッと入ったらいきなりクエスト開始のアナウンスが流れて焦りました。
幸いB8Fには回復の泉があるのでTPが尽きることはありませんが、5日経つまで延々と歩き回る必要があります。
薄暗い第二階層を歩き続け、戦い続ける…
幸い「警戒歩行」スキルがあったのでエンカウント率は下げられますが、それでも相当数の戦闘をこなす必要があります。レベルが4つ上がったあたり、リアル数時間かけて、ようやくクリアのアナウンスが流れました。
このクエスト最大の敵は、バッテリー切れ。世界樹の迷宮、中断セーブができればよかったのになあ〜 (´Д`;)ヾ
|
|
記事へ |
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
|
2007/02/05 00:20
B5Fに出現する最初のボス、スノードリフト。Lv18だったからか、一発撃破に成功しました。
はじめてのボス戦
戦術は以下のとおりです。
○パラディン:防御陣形→挑発→ひたすらDEFENCE
○ソードマン:チェイスファイア連発
○レンジャー:トリックステップ→ファストステップ→パワーショット連発
○メディック:キュア2orエリアキュア
○アルケミスト:大爆炎の術式連発
途中からどんどんスノーウルフがAddしてくるので、範囲攻撃がとても有効です。大爆炎の術式→チェイスファイアのコンボで、ガンガン削れます。
いよいよ第2階層に突入。まだまだ序盤です ヽ(`Д´)ノ
クローバーズメンバー5 ヴェクター(アルケミスト♂)
|
|
記事へ |
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
|
2007/01/28 00:13
相変わらず攻略中の世界樹の迷宮。このゲーム、イベントシーンに独特の雰囲気があって、80年代に大流行したゲームブックっぽいのです。
「世界樹の迷宮」のイベントシーン
世界樹の迷宮とゲームブックのテキスト文体に共通していること、それはすべての文章が過去形ではなく、現在形で書かれていることだと思います。
手元にゲームブック最初期(1984年)の作品、S・ジャクソン&I・リビングストン著の「火吹山の魔法使い」があります。ここから引用してみましょう。
「火吹山の魔法使い」社会思想社
八八
君はまた小さな部屋に入るがこれは中央に噴水がある以外にはなにもない。噴水はたいして立派な代物ではなく、小さな魚をかたどったもので口からは水がちょっぴり吹き出している。魚の首に木の札が下がっており、文字が書いてある。君のあまり得意でないゴブリン語で書いてある。最初の言葉は理解できないが、残りは「……飲むな」とある。だが君はひどくのどが渇いている。噴水の水を飲むか? そうなら二一六へ。飲まないのなら通りこして北の壁にある扉から部屋を出よ(三八四へ)。
どうでしょうか? おわかりいただけると思います。すべての文章が「〜した。」ではなく、「〜する。」で書かれているのです。ためしに上記のパラグラフを、過去形でリライトしてみましょう。
八八
君はまた小さな部屋に入ったがこれは中央に噴水がある以外にはなにもなかった。噴水はたいして立派な代物ではなく、小さな魚をかたどったもので口からは水がちょっぴり吹き出していた。魚の首に木の札が下がっており、文字が書いてあった。君のあまり得意でないゴブリン語で書いてあった。最初の言葉は理解できなかったが、残りは「……飲むな」とあった。だが君はひどくのどが渇いていた。噴水の水を飲むか? そうなら二一六へ。飲まないのなら通りこして北の壁にある扉から部屋を出よ(三八四へ)。
…極めて普通 (´д`) 通常物語文の場合、文体はおのずと過去形になるものです(読者は主人公ではないので)。しかし初期のゲームブックはあえて不自然でも現在形を使うことで、あたかも読者がリアルタイムで冒険している雰囲気を演出していました。
わたしは原書を読んだことがないので、これが著者のアイディアか訳者のアイディアかはわかりません。しかし当時このことに気づき、そのアイディアに舌を巻いた覚えがあります。
世界樹の迷宮のイベントシーンも、ほぼ現在形で書かれています。そこに気づいたときも、「ああー、それを持ってきたかー!」と、数十年ぶりに同じように舌を巻きました。
このゲームに感じる異様なライブ感、自分が冒険している感は、こういう細かい演出によって成されているのだと思います。
クローバーズメンバー3 メリル(レンジャー♀)
「火吹山の魔法使い」は再販されているみたいですね。興味のあるかたはおもしろいのでぜひ。
|
|
記事へ |
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
|
2007/01/25 00:13
メンバーが何度も死につつ全滅だけは免れLv6に。B1Fを踏破したのでついにB2Fに突入です。
と、警告メッセージとともにフワフワと可視化した敵が。初めて出会うFOE(Field on Enemy)です。
回復直後だったので意を決して突入!
挑発したパラディンが一撃で死亡!!
特殊攻撃で混乱したレンジャーが見方を削る削る!!!
一人黙々とダメージを与えるアルケミスト!!!!
メディックがヒールする暇もなく一撃で死んでいくメンバー!!!!!
…半分ぐらい削ったところで初めて全滅を喫してしまいました (´∀`)
あなたは死にました!
いやー、ムズいムズいといわれつつ今まで全滅してなかったので、よし! という感じです。ええ、負け惜しみとかではなく ヽ(`Д´)ノ
しっかし恐ろしいほどハマリゲーです、世界樹の迷宮。睡眠時間が削られる一方だ…。
クローバーズメンバー2 ガイウス(ソードマン♂)
|
|
記事へ |
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
|
2007/01/22 00:07
一部で話題沸騰のニンテンドーDS用ソフト、「世界樹の迷宮」。買い物にいったらあったので衝動買いしちゃいました。買った店では限定版はすでになく、普及版も残り2本。何やら盛り上がっているようです。
さっそくプレイしてみると…、やっっっべー、これはおもしれえーーー! (゜▽゜)
あちこちで語られていますが、「Wizardry」「FF11」「ゲームブック」「方眼紙にマッピング」などのキーワードに反応する30代ゲーマーはズッパマることまちがいないです。
我がギルド「クローバーズ」は、以下のようなオーソドックスな編成。
前:パラディン・ソードマン
後:レンジャー・メディック・アルケミスト
それでもキャラ育成の幅が広いので、人によって方向性の違いがかなり出そうです。このへんの「ちょうどいい自由度の高さ」はハマリゲーの大事な要素ですね。
ただし、まだ数時間しかプレイしていませんが、すでに2回ぐらい死亡→敗走。全滅一歩手前の戦いも何度もありました。うむ、噂にたがわぬ高(好)難度です。このギリギリ感はクセになります (*´Д`*)
すでに世界樹の迷宮Wikiさんでかなり攻略が進んでいるので、そちらもチラチラ参考にさせていただきながらマイペースに進めます。
クローバーズメンバー1 マードック(パラディン♂)
まだLv3です (´・ω・`)
|
|
記事へ |
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
トップへ
 |
みんなの世界樹の迷宮記事へ