M1000からhTc Zへの乗り換え検討中…

ひさびさにWindowsケータイFANさんをチェックしたら、ドコモのhTc Zが非公式ながらプッシュメールに対応しているとのこと。やっべー、これはかなりグラッときました。
昨年10月にhTc Zが発売になったときもかなり悩んだのですが、ネックになったのがメールのプッシュ配信ができないということ。メールがきても気づけないんじゃ、普通の携帯以下です。
これが解消されたなら問題がすべて解決されたわけで… (´Д`;)ヾ

hTc Z
ドコモ「hTc Z」

わたしはずっとPDAを使っています。会社で会議依頼がOutlookでくるため、紙の手帳でUpdateを追いかけるのがとても大変なためです。

2001年 コンパック「iPAQ」H3660
コンパック「iPAQ」H3660
初代機

初めて使ったPDA。機能的にはシンプルでしたが、「会議を同期させて持ち歩ける」という便利さはヤミツキになりました。

2002年 東芝「GENIO」e550G
東芝「GENIO」e550G
ネットに繋がった

本体にCF/SDのダブルスロットがついたのが超便利。さっそくドコモの定額制PHSサービス「@FreeD」に加入、定額でネットしまくりました。

2003年 東芝「GENIO」e550CT
東芝「GENIO」e550CT
カメラがついた

名機。相当長いこと使ってました。カメラがついたので会議でホワイトボードの控えを撮るのに大活躍。また写メールっぽく遊ぶこともでき、楽しめました。

2005年 モトローラ FOMA M1000
モトローラ FOMA M1000
電話がついた・Bluetoothがついた

現在使用中。PDAの一番の欠点だった「携帯電話と2台持ち歩くのが面倒」が解消され、相当便利になりました。
またBluetoothの無線通信も、予想以上に便利です。PCと同期はもちろん、ビックリしたのがカーナビとの連動。エンジンをかけてカーナビが起動すると、勝手にペアリングをはじめてくれます。M1000をポケットに入れたまま、まったく何のアクションもせずにハンズフリー通話の待機状態になってくれるのです。

こうして購入したPDAと進化ポイントをまとめてみると、乗り換えたときには必ずまったく新しい機能がONしてるんですよね。

M1000とhTc Zの違いは、OSがM1000はSymbianでhTc ZはWindows Mobileなことと、スライド式ミニキーボードがあること。
Synbianは昔使ってたWindows CEに比べるとチョコチョコと不便な点はありますが、肝心のOutlookとの同期は問題ナシ。もっともこれはMotorola製同期ソフトのDestopSuiteのおかげかもしれませんが、どちらにしてもM1000としては問題ナシ。

もう一点のミニキーボーボは…、(長くなってきたので、続く

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