hTc ZとM1000+RBK-1000BT

前回の続き。

hTc Zへの乗り換えを迷う理由がもうひとつあります。キーボードです。

わたしの場合、PDA/スマートフォンで文字入力のスピードがほしいのは、会議の議事録を取るときです。プライベートなメールは8割以上携帯から送られてくる短文なので、返信はタッチパネルでの入力で十分です。
そして入力スピードは、当たり前のことですが、通常のキーボードにかなうものはない、と思っています。

M1000で長文入力が求められるとき、わたしはREUDOの折りたたみ式キーボードRBK-1000BTを使っています。

REUDO RBK-1000BT
REUDO RBK-1000BT

これが非常に便利で、カバンに入れておけばサッと取り出して議事録や会議メモが取れます。折りたたみ式だからかさばらないし、電池の持ちも申し分ありません。

hTc Zのスライド式ミニキーボードは確かに魅力なのですが、わたしの使い方にあてはめて考えると、ちょっと中途半端かなあ、という感じがします。会議中に両手でhTc Zを持って親指だけで議事録を取るというスタイルが、わたしの勤務先ではかなり奇異の目で見られそうという事情もあります。

…あー、ダメだ。

書けば書くほど、何とかhTc Zに乗り換えない理由を自分で探してる気がしてきた…。7万以上するけどオンライン直販だけだから待っても値下がりしないだろうし、買っちゃおうかなあ… (´Д`;)ヾ

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