HT-01A:「gesture10key」を導入した

gesture10keyずいぶん前に紹介した「gesture10key」。
HT-01A:「gesture10key」に関するメモ Life Goes On/ウェブリブログ
ここにきてという感じですが、導入してみました。

導入方法は、「Windows Mobileソフトウェア」wikiさんに詳しくまとまっています。
gesture10key - Windows Mobileソフトウェア

そしてgesture10keyといえば、改造ファイル。わたしは今回、改造ファイルページ一番上の、#022-03「x17_mst_vga」を使ってみました。Advanced Wnnから、あまりいじりたくなかったからです(以前紹介した噂の#022-01「g10k5」は、残念ながらWnnでは使えません。固まってしまうので注意です)。
で、ちょっと試して、スクリプトファイルの以下3か所(赤字部分)だけいじりました。特に「KEYBOARD_ROMA」は「1」にしないとマトモに動かないので注意です。

define KEYBOARD_ROMA 1 # bool ローマ字入力で使用する(0:かな入力, 1:ローマ字入力)
define IME_SHOIN 0 # bool IME関連処理をSHOIN用にする
define IME_WNN 1 # bool IME関連処理をWnn用にする

使ってみると、イヤイヤこれは快適。慣れないのでスピードはまだ早くありませんが、トレーニング次第で、左手の親指だけで相当スムーズに入力できるようになりそうです。
しばらく会社のつまらない会議でメモをとりつつ、トレーニングに励みたいと思います。

■100120追記
スライドの距離が長すぎて違和感があったので、デフォルトスキンに合わせ、以下の値を変更しました。これでさらに、使いやすくなりました。
define GESTURE_MARGIN 30 # pixel ジェスチャ中に指をこの距離スライドすると隣の項目に移動する

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック