MBA:多摩大学大学院体験記(修論編その1)

秋の多摩キャンパス大学院での2年間は、長いようで短いです。しかも誰もペースを作ってくれませんし、仕事も家庭も忙しい。修論の準備は自分で計画して行動しないと、あっというまにお尻に火が付きます。
わたしは4月に入学しました。2年間の歩みを振り返ってみたいと思います。

■1年目
入学時にテーマがハッキリしていないかったので、1年目はとにかく広めに履修しました。各ドメインの概論は取るようにし、あとは興味のあるテーマや先生を履修する、という感じです。
多摩在住だったので平日の品川キャンパスは5時に出ないと間に合いません。これがとてもキツかったので、週イチがやっとでした。その分土曜日や、日曜集中をまとめて取りました。1年半で卒業要件を満たすことを目標に、半年で5コマは必ず取るようにしていまいました。

■2年目4月~8月
前期の授業を取りながら、修論の準備に入りました。わたしの場合指導教官が2か月に1回ぐらいの頻度でワークショップを開いていただけたので、それに合わせて考える、というスタイルが取れました。これが大変ありがたかった! 4月に長男が生まれたりとペースがつかみにくい中、何とかなったのはこのワークショップのお陰でした。
このころ何となくテーマが固まってきたので、先生のアドバイスもあり、パラパラとインタビューを開始しました。

■2年目9月~10月
前期の授業が終わったあたりから、10月に行われる予備審査の準備に入ります。わたしの場合時間を作るため、最後の半年は割り切って授業をひとつも取りませんでした。正直、ドライブがかかりはじめたのはここからでした。とにかくインタビューを行い、データを集めました。正直研究ロジックは固めきっていませんでしたが、とにかく動けるところは動く、というふうにしました。
結果、予備審査前までに予定していたインタビューを終了。今振り返ると、これがとても大きかったです。
予備審査では研究進捗として「こういうインタビューまで終わりましたよ、これから考察しますよ」という発表にしました。RQの設定についてと、研究のオリジナリティについてフィードバックを受けました。

続く

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