【PMP】合格体験記その3(対策講座編)

■2月中旬
いよいよ、N社さんに紹介してもらった研修に参加です。
5日間集中なので余らせまくっている有給休暇をここぞとばかりに取得し、パーフェクト参加を目指します。
出席時間が85%を切ると「35時間以上の研修参加」の認定が下りないので、必死です。

授業のスタイルは「理解すればいいところは、ザクッと理解する」「試験に出るところは、パターンで、または個別に覚える」「試験に出ないところは完全無視」といった、超実践的で完璧な試験対策でした。
PMBOK第4版をメインテキストに、マーカーで線を引いたり、補記したりしながら、頭から解説していきます。第5版で変わったところやPMBOKに記載がないが試験に出る(これが結構ある)ところは、補助教材を使います。

PMP対策講座での授業

解説は物凄いスピードで、正直ついていくのが精いっぱい。9:00~17:30の授業が終わると、本当にグッタリ疲れてしまうぐらいの密度でした。
しかし、合格の7割は、この対策講座のおかげだったと思います(残りの3割はパーフェクトマスターのおかげ)。分析と経験に裏打ちされた解説、および絞り込みは、大変に有意義でした。
対策講座に出て思ったのが、これを独学でやるのは相当しんどいぞ、ということです。どうせ35時間の研修参加が必要なのですから、実績ある対策講座に出てしまうのが、一番手っ取り早い合格への近道だと思います。

最終日は本番を完全に模した、200問4時間一本勝負の模擬試験。
まだ暗記していないので相当怪しいと思いました。が、結果は、200問中148問正解で、正答率74%
先生いわく「初見の問題で65%正答できたら、合格可能性は高い。ここを超えたら試験を申し込め。70%超えたら1日でも早く試験を受けろ。今日を境にどんどん忘れるから、1日1点下がると思え。」とのこと。
半信半疑でしたが、早めに試験を申し込もうと心に誓って、対策講座は終了したのでした。

そうそう、先生から薦められた参考書も、やはりパーフェクトマスターでした。まさに神書です。

※PMP資格取得記事はこちらにまとまっています
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