【PMP】できるだけ無料でPDUを取得する

PMPを取得してから、約1年が過ぎました。
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そろそろPDUが気になってきました。
マトモにやるとバカみたいにお金がかかりそうだったので、何とか安く取得できる方法を調べ上げ、まとめてみました。

■PDUとは
以下のページに端的にまとまっています。
PMP資格を維持するには|PMP資格更新のためのPDU申請マニュアル

3行でまとめるとこういうことです。
・PMP維持には、PDUと呼ばれるポイントが必要。
・PMP取得から3年以内に、60PDUを獲得しなくてはいけない。
・60PDU獲得していれば、150USD払えば更新できる。試験などはない。


研修などの参加だと、1時間1PDU。60時間の研修ってどんだけお金かかるんだ、って話です。
しかしPDUにはいくつかのカテゴリがあり、カテゴリによっては安く、楽に取得することができます。

カテゴリCのPDUを申請

■カテゴリC 個人学習
個人学習というとオンライン教材などをイメージしがちですが、読書でもパスします。しかも完全に自己申告制。
わたしはアジャイル開発関係3冊、品質管理関係2冊、人的マネジメント関係1冊を申請し、すべて承認されました。
申請は英語ですが、本のタイトルと著者だけなので楽勝。

あ、ひとつコツがあります。URLを書く欄があるのですが、ここにアマゾンなどのリンクを書いておくのです。
洋書があるものは洋書へのリンクがオススメ。即時承認されます。和書へのリンクだと審査に2日ほどかかりますが、わたしはひとつも却下されませんでした。
3年での上限が30PDUなので、読書だけで半分クリアです。

■カテゴリF プロフェッショナル活動
要するに、実務。何らかのプロジェクトに携わった期間でPDUが付与されます。
これも英語による自己申告制ですが、PMP取得のときのようにアレコレ書いたり上司の連絡先が必要だったりしないので楽勝です。
こちらは12か月の活動で5PDU。3年で15PDUが上限です。

ここまで実質タダ(本代は多少かかりますが)で、45PDUを取得できました。

■カテゴリA 教育受講
あとの15PDUは研修に出るなどして稼ぎましょう。1時間1PDUで、時間あたり6000円程度が相場のようです。15PDUには9万円が必要ということになります。
ただ、これも裏技があります
PMI認定プロバイダによる無料セミナーなどでも、PDUがつくことがあるのです。また会社での集合研修でも、PDUがつくことがあります。
大手のSIerさんだとPMI認定プロバイダである可能性が高いので、「PDUつきますか?」と聞いてみるのが吉です。

結局わたしは各種組み合わせて、1年経過時点で60PDU獲得しました。
しかも会社で受けた研修でPDUがついたパターンで、本題を除き、1円も払っていません。

わたしの周りにも「大変だから」「お金かかるから」と失効させてしまっている人がいますが、モッタイナイことこの上ない。
絶対に維持するべきです!

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