【 #GoogleHome 】Google Home Miniの1週間使用後インプレ

スマートスピーカー(AIスピーカー)、結構話題になり始めましたね。
「高い」という印象があったのですが、廉価版のAmazon Echo DotやGoogle Home Miniなら6000円程度で買えます。
一瞬買おうかどうか考えましたが、座右の銘「1万円以下のガジェットは、買ってから考える」に則り、SOKUGAIです。

Amazon Echoと迷いましたが、Chromecast連動が便利そうだったので、Google Home Miniにしました。スピーカ性能が落ちるぐらいで、Google Homeとの機能差もありません。

Google Home Mini

キッチンまわりのゴチャゴチャに埋もれるGoogle Home Mini。完全に白モノ家電としての佇まいですね。

以下、1週間ほど使ってみてのインプレッションです。

■調べ物
今までスマホで検索していたようなことを、意識してGoogle Home Miniに聞いてみました。
「QBハウスの閉店時間は?」→「QBハウス**店の営業時刻は午前*時から午後*時です」
「東京都渋谷区***の郵便番号は?」→「Mapion郵便番号のサイトにはこう書かれています。郵便番号***」
「**の近くにある公園は?」→「10件以上見つかりました。一番目は**にある**公園でここから*kmです」
「次の飲み会の予定は?」→「*月*日*時に、『パパ飲み会』があります」
「メールはきてる?」→「すみません、まだ対応していません」
「大人のピタゴラスイッチはいつ再放送する?」→「すみません、テレビスケジュールの検索機能はまだサポートされていません。」

思った以上に、正しく答えてくれます。ちょっとした調べ物は、わざわざスマホをポチポチやらなくて済むのがとても便利です。
音声認識も想像以上。認識してくれなくてイライラ、ということは、一度もありませんでした。
あと驚いたのが。小学生含む家族の誰が話しかけても、同じように反応してくれること。舌足らずな小学生の発音でも、きちんと認識しています。
このへんの技術力は、さすがGoogleだなあ、と思わされます。

ただ、ですね。
慣れというのは恐ろしいもので、習慣でついスマホを取り出してしまいます。スマホで検索してから「あ、Google Homeに聞いてみるんだった」ということが非常に多い
スマートスピーカーを使いこなす最大障壁は、ここにある気がしました。

■ながら視聴
ボイスコマンドで操作する関係で、Google Homeはピンポイントでの音楽や動画の再生に向いていません。
Spotify無料版が曲単位での再生に対応していないから、とういこともあります。

それより、以下のような使い方で、ながら視聴するのに向いています。
「Acid Jazzの音楽をかけて」→「SpotifyでAcid Jazzのプレイリストを再生します」
「J-WAVEをかけて」→「RadikoでJ-WAVEをストリーミング再生します」
「ヒカキンの動画をかけて」→「「ChromecastでYoutubeのヒカキンの動画を再生します」

特にSpotifyのプレイリスト再生やRadikoは使い勝手がいい。
ちょっとしたときにボイスコマンドで音楽を流せるのは、とても便利ですね。

ボイスコマンドにはひとつコツがあります。
Spotifyで音楽再生したいときは「~の音楽をかけて」。YouTubeで動画再生したいときは「~の動画をかけて」と、「音楽」「動画」をつけるだけで、格段に認識率が上がります。
まあ「ビートルズかけて」とだけ言われたら、人間だって音楽か動画かわかりませんからね。そりゃそうだ、ですが。

■アカウントに注意
「次の飲み会の予定は?」→「*月*日*時に、『パパ飲み会』があります」
使用例で書いた、これに注目。Google Homeと紐付けたアカウント、ボイスコマンドで予定表がぜんぶ確認できてしまいます。
おそらく将来的には、メールの確認もできるでしょう。
個人の予定やメールを家族に晒すのに抵抗がある人は、Google Home用のアカウントを新しく作った方が無難です。

ほかにも色々な使い方があるようですが、「便利だな」と思ったのは、こんなところでした。
なお小学生の子どもたちは最初はおもしろがって使っていましたが、3日で飽きて、朝に天気を聞く限定マシンとなりました (´σд`)

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