摂取カロリーを計測できる活動量計 #GoBe2 で #ダイエット が捗る?

新型iPhone発表会で、何となくガジェット熱が高まってしまいました。
アップルウォッチを買うという選択肢もあったのですが、まあ高いし、どうせならもっとトンがったものが欲しい。
そこで思い出したのが、腕に着けているだけで摂取カロリーがわかるという唯一無二の活動量計、「GoBe2」。
マトモに買うと3万前後と高いので、メルカリで1.6万円で購入です。メルカリ、何でもありますね。


で。
2週間ほど使ったので、レビューです。

■いいところ
◇カロリーのIN-OUTが見られる
「GoBe2」はグルコースのインピーダンスをなんやかんやで、摂取カロリーを計測してくれます。
燃焼カロリーは歩数や心拍数から計算するみたいです。
摂取カロリーは食べて消化されてからでないと反応しません。時間的にはややずれが発生します。
ですが山の面積(=カロリー数)は「まあそんなもんかな」という感じで、だいたいあっている…、と思います(公式には80%の精度とか)。

エネルギーバランス
山はズレますが、大きさは大体合ってます。

「可視化(フィードバック)」というのはとても大事です。
実際わたし、何kcal食べたか見えるようになった、「ああ、気を付けないとな」「この食べ方しても以外と大丈夫だな」と、かなり意識するようになりました。
ダイエットにはもちろん、健康上の理由でカロリーコントロールしたい人には、かなり有効だと思います。

◇水分レベルの低下を教えてくれる
身体の水分量が少なくなると、「GoBe2」がバイブでアラームしてくれます。
わたし平日はペットボトルの水を常に持ち歩いているのでまったくアラーム出ませんが、休日はちょっちゅうアラームが出ました。
確かに休日のほうが、圧倒的に水を飲みません。
月曜日が何となくダルいのは、会社が嫌だからだけでなく、脱水もあったのかもなあ、と発見がありました。

水分レベル
日曜日の水分不足を、月曜日AMまで引きずってます。

◇割と正確な睡眠計
睡眠測定にあたって、「GoBe2」の操作は必要ありません。寝れば勝手に睡眠の深さを測定し、眠りの浅いタイミングで起こしてくれます。
休日など、早起きして数時間後に二度寝しても、きちんと計測してくれました。これには驚きました。
昼寝を拾ってくれたことはこれまでありませんが、夜の睡眠は何もしなくてもかなり正確に拾ってくれます。

夜に寝る
二度寝もきちんと拾ってくれます。

■わるいところ

◇ストレスレベルは感度鈍め
「GoBe2」は心拍数と睡眠量となんやかんやで、ストレスレベルを測定します。
これ、睡眠時間の影響が非常に強く反映されるようで、前の晩の睡眠時間が個人設定※よりも少ないと、1日中「非常に高いストレス」状態だったりします。
逆に極度の緊張を強いられる会議に出ても、あまり反応しません。
まあ確かに睡眠不足はストレスの元だけど、挙動としては思ってたんと違う感じです。
あと「感情アラート」も何のタイミングで出るのか不明。
アンガーマネジメント的な使い方ができるのかと思ったのですが、普通に安静にゲームしていても、いきなりバイブしたりします。
このへんはもう少しアルゴリズムを練ってほしいなあ、と思います。
※プロフィール→編集から設定できます。初期値は7時間半なので、「いつもそんなに寝ないよ!」という人は設定しなおさないと常に「非常に高いストレス」となってしまいます。

◇デカい
まあー、デカいです。おまけに厚いです。
「スマートウォッチ」なんて、口が裂けても言えません。器具です、器具
わたし左手は腕時計を付けているので「GoBe2」は右手に着けていますが、結構目立ちます。「手甲?」って感じ。
素人にはオススメできない、まだキワモノの域です

手甲

ただこれ、「GoBe3」とかで普通のスマートウォッチぐらい小さく薄くなったら、すごいですよね。
「摂取カロリー計測ができる」という唯一無二の機能で、ブレイクするかもしれません。

GoBe 2 - The Only Complete Smart-life Band

PVがクール。「バーガーを食べるかどうか、自分で決めろ!」


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