【 #コペン 】津久井湖北岸の県道515号が車幅1.7m制限の「険道」だった

相模湖、宮ヶ瀬湖はよく行くのですが、津久井湖は相模湖帰りに通り過ぎるぐらい。
Googleマップを見るとぐるっと1周走れる道があります。
今日の日曜早朝ドライブは、津久井湖を1周してくることにしました。

IMG_8991.JPG

まずは相模湖帰りに走る南岸413号線を西に走り、「西メディカルセンター前」交差点を北上。
ぐるっと回り込む…、つもりでした。

IMG_9243.JPG

少し進むと、「名手橋」という橋が見えてきました。
このへんまではまだマトモな道だったのですが…。

IMG_9246.JPG

この橋が驚きの狭隘さ。
四輪は1台通るのがやっとで、自転車との離合も止まらないとキビシイぐらい。
マジで空飛んでるのかというくらい、狭くて欄干も低いです。
そしてこの橋を渡ると道は途端に狭くなり…。

IMG_9244.JPG

イキナリ現れた電光掲示板と可動式ゲート。何でこんなところに!?
ま、まあ大丈夫かなーと進むとあるのが…。

IMG_9245.JPG

え!? 何コレ。
全幅1.7メートル制限のゲートなんて、見たことないよ!!

コペンの全幅は1.47メートル。ミラーを入れても、おそらく通れはします。
実際ハナ先を入れたら通れそうだったのですが、本能が全力で「入るな! 入るな!」と叫んできました
これマジで離合も転回も不可能でしょうし、下調べもキチンとしてなかったので先がどういう状態かわかりません。
さすがにやめておき、引き返したのでした (´σд`)

帰ってから色々調べたのですが、この道、四輪も一応通行可能ですが、地元の人しか通らない本当の隘路なのですね。

当初の目的だった津久井湖1周はなりませんでしたが、イイモノ見させていただきました。
ストリートビューを見たらこの道の撮影もしていましたので(ストリートビューカー、本当にどこでも走っていくな…)、続きが気になる方どうぞ。



この記事へのコメント