【#メビウスFF】「#破滅の戦士」編ついに完結! これは、スマホゲームではない。#ファイナルファンタジー だ!!

2015年6月のサービス開始以来4年半、ほぼ毎日ログインして遊んでいる、メビウスFF。
第二部「破滅の戦士」編がついに完結しました。
わたし、スマホのゲームでこんなに続いたの、初めてです。
人生において、FF11に次いで時間を費やしたゲームだと思います。

ハッキリ言って、むちゃくちゃおもしろい。
なぜもっと人気が出ないのか、本当に不思議でなりません。
色々思うところがあるので、今回まとめて記事にしておきます。
あ、激しくネタバレありなので、未クリアのかたはここでそっ閉じお願いします。

IMG_0047のコピー.png

■FFの「メタ」なストーリー
メビウスFFはパラミティアという世界が舞台です。
パラミティアは希望の象徴となる光の戦士を生み出し、それを異世界へ送り出すための装置という設定。
これ、FFが、なぜタイトルごとにまったく違う世界観なのか、でもなぜ「光の戦士が世界を救う」という同じ筋書きなのか、という疑問に対する、回答だと思うのですよね。
つまりパラミティアで生み出された光の戦士の素質あるものが、希望なき別の世界に降り立つ。
そして降り立った世界で光の戦士となり、その世界の希望を背負って世界を救う。
そうしてFFのシリーズは成り立っている、という説明だと思うのです。

パラミティアは無限に希望を生み出し続ける。
まるでメビウスの輪のように。だからメビウスファイナルファンタジー、というタイトルなのでしょう。

ストーリーを通じて登場し、「破滅の戦士」編ではラスボスを務めたヴォイス。
これも、FF独特のナレーションを擬人化した存在でしょう。
FFって、だいたい語りが入るじゃないですか。「そして…… 探求の旅は始まった」とか。
あれ、誰がしゃべってんのよ? という疑問に対する回答です。


FFシリーズの矛盾とは言わないまでも素朴に感じる疑問に対し、いちいち説明を与えている。
メビウスFFはこういう「メタ」な作品だと思うのです。
主人公のウォルがとびきりのひねくれ者で、「おれは世界を疑い続ける!」がキメ台詞なのが、この作品の世界観を象徴していますね。

あ、二部はこのへんのメタな要素が少なく、ちょっと残念ではありました。
おもしろい要素で、序盤結構引っ張った「ロール主義と自由主義」も、最後は「ルーンの幻想」と片付けられてしまいましたし…。

■究極のながらプレイシステム
メビウスFFのバトルは、基本フルオートで進みます。
経験値稼ぎや魔石掘りなどの周回系コンテンツは、1バトル3分前後かかるのですが、その間完全に、放っておいていいのです。
終了したら、リザルトスキップ→エリア選択→クイックスタートの3タップで、次のバトル開始。
ポチポチゲーどころか、放置ゲーに近いです。
今このブログを書いている最中も、フルオートでプレイ中です。

一方デッキの組み方は、非常に頭を使います。
短時間で周回しつつ、1回のバトルで得られる報酬(経験値、シード、武器強化など)をいかに最大化するか。
表裏のデッキをパズルのように組み合わせ、これを追求するのです。
デッキは考え抜き、あとはほかのことをやりながらひたすら周回。このプレイスタイルが、忙しい社会人にピッタリなのです。
朝の身支度をしながら、昼に休憩をしながら、夜に本を読みながら…。
ながらスマホではなく、スマホ放置でほかのことをやりながらプレイできるというのは、本当にありがたい。
ストーリーや周回系コンテンツを放置で進められるというのは、離脱しない大きな理由になっています。
※もちろんエンドコンテンツやランキングタワー、マルチプレイなど、じっくり腰を据えて取り組まないとならないコンテンツも数多くあります。


■立ったキャラと豪華声優陣
主人公のウォル(島崎信長)、妖精エコー(丹下桜)をはじめ、登場するキャラクターの立ち方がハンパない。
性格も一貫しており、セリフまわしもシャレていて、飽きさせません。
そして声優陣が本当に豪華で、うまい。
ウォルとエコーの微妙な距離感での掛け合いは、声の抑揚で感情を表現しきっており、すごいなあと思わされます。

■微課金でも十二分に楽しめる
ナンだカンだで、これが大きいですね。
メビウスFFは、月に2万魔石(約1.5万円相当)までは、「掘る」ことができます
バトル終了後に低確率で、魔石をドロップするのです。
そして2018年11月からオープンした「パンデモニウム」リージョンではバトル終了後確定で魔石ドロップするので、掘り効率が格段に上がりました。
今では毎月5~10日で、上限の2万魔石まで掘ることができてしまいます。

そしてメビウスFFのガチャは良心的なことに、限定ジョブに関しては「天井」があります。
8回ガチャを回せば、確定で引けるのです。

召喚チケット(500魔石相当)の配布も毎月ナンだカンだで10~20枚はあるので、ドロップ魔石と召喚チケットだけで、十分ガチャがまわってしまうのです。
もちろんリミテッドガチャなど天井なしの恐ろしいものもありますが、「それがないとプレイが立ち行かない」レベルのカードはほとんどありません。意志を持ってスルーできます。

わたしどうしても引きたいガチャがあって過去に数回課金しましたが、ここ最近はほとんど課金していません。
もっとも、ここまで無課金で楽しめてしまうと、正直ちょっと不安にはなりますけどね…。
儲かってるんだろうか、いいんだろうか、って。

 ☆ ☆ ☆

メビウス愛が強すぎて、ついつい長文になってしまいました。
第二部もキレイに終わり、一部にサ終(サービス終了)? という噂もありますが、ぜひ続いてほしいゲームです。

わたし、魅力的なパスポートがあれば、絶対課金していると思います。
おそらくその狙いであった初期の「メビウスギフトボックス」はドロップ魔石で買えてしまうし、最近投入された「メビウスVIPモード」はメリットが薄すぎ、さらにサブスク課金じゃないので毎月意思決定を迫られ、なかなか手が出ません。
最近のソシャゲはガチャ課金からパスポート課金に移ってきていますよね。
第三部といっしょに魅力的なパスポート課金を導入して、ぜひ再起動してほしいと思います。


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