【#FF7R】20年ぶりの据え置き機ゲーム!「ファイナルファンタジーVIIリメイク」をクリアした!

ゴールデンウィークの外出自粛があまりにヒマで、思わず中古でPS4を買ってしまいました。
お目当てはFF7Rです。

わたし思い返すと、据え置きゲーム機でマトモにゲームやるのは、FFX以来約20年ぶり、ということになります。
ゲームは大好きだしスマホやパソコンでは散々やっていたのですが、なぜか据え置きゲーム機からは足が遠のいていたのでした。
20年前で止まっていたわたしにとって、FF7Rのグラフィックはあまりに衝撃的でした。
毛穴まで見えるじゃん、映画のCGと同じレベルじゃん、っていう。


わたしオリジナルのFFVIIは未プレイです。
そんなわたしがFF7Rをプレイして一番に感じたのが、「これは当時のサブカルを凝縮させたゲームなのだなあ」ということでした。
あちこちで考察されていますが、銃夢、ベルセルク、エヴァなどの影響が色濃く表れています。

特に銃夢はわたし大好きなため、「ここも、ここも銃夢じゃん!」と思うことしきりでした。
全体のサイバーパンクな雰囲気はもちろん、プレート&スラムの二重構造は、ザレム&クズ鉄街の構造そのもの。
クラウドが華奢な身体に大剣を携え、飛んだり跳ねたり身軽に戦う様は、ガリィの機甲術を思わせます。
北条博士は、ノヴァ教授そのもの(マッドサイエンティストは皆同じようではありますが)。
しかしそれらをうまく咀嚼し、独自の世界観を作り上げているところが、名作たる所以なのでしょう。

途中のクエストもしっかりこなしていたので、プレイ時間は約50時間。
十分すぎるくらいに楽しめました。
スマホゲームの手軽さもいいですが、やはり据え置きゲーム機で腰を据えて遊ぶのも悪くないですね!


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