【PMP】合格体験記その4(試験申込編)

■2月下旬
さて、対策講座が終わったので、試験申し込みです。PMPの試験は、会場のアキがあれば365日いつでも申し込めます。
何となく少し対策時間がほしかったので、対策講座から1か月後の、3月中旬某日に申し込みました。

…なのですが、この申し込みが途方もなく大変。わたし対策講座でもらったアンチョコがあったので何とかなりましたが、それでも3時間ぐらいかかりました。
以下、大変なポイントを記しておきます。

http://www.pmi.org/

●全部英語
申し込みは米国PMIのサイトから行います。当然ながら全部英語。こればかりはどうしようもありませんので、翻訳サイトをいったりきたりしながら何とかするしかありません。
あ、逆に言うとここ以外、PMPの資格取得で英語を必要とするシーンはありませんでした。

●上司の名前と連絡先
プロジェクト経験を保障してくれる上司の氏名と、メールアドレス&電話番号が必要です。後述するAudit(監査)に引っかかるとサインをもらわなくてはならないため、もちろん事前に了解を取っておかなくてはなりません。

●プロジェクト実績(経験時間)
立上げ、計画、実行、監視・コントロール、終結の各プロセスで何時間経験があるかを報告する必要があります。
「そんなに細かく切り分けらんねーよ!」ということウケアイですが、そこはザクッといくしかありません。
なおこの合計が4500時間にたりない場合、2つ、3つとプロジェクトの個数を増やす必要があります。しかしあまり増やすとAudit対象になったときの報告が大変なので、少ないほどよいようです。

●プロジェクト実績(内容)
最難関。プロジェクトで何をやったか、英語でまとめる必要があります。英語力に乏しいわたしは、ベタな日本語で書いたものを、Yahoo!翻訳にかけてしのぎました。
あ、以前Google翻訳、Yahoo!翻訳、エキサイト翻訳を試したのですが、日本語→英語は、Yahoo!翻訳が一番自然に感じました。

ここで注意すべきなのが、別に「プロジェクトで何をやったか」をダラダラ書く必要はない、ということ。
あくまでPMBOKのフレームワークに当てはめたときになにをやったかを書くのです。
以下、参考までにわたしの報告内容を記しておきます(具体名は伏せています)。

1. Project objective
I develop a member-limited Internet service of (商品カテゴリ) "(商品名)" for (ターゲット).
2. Project deliverables
Initiating: We brainstormed based on SOW and made Project Charter.
Planning: I made HRM plan.
Executing: I managed a large-scale project team.
Monitoring and Controlling: We held a meeting regularly and controlled a schedule, cost.
Closing: We succeeded it in the administration team.
3. Project outcome
Website and Apps "(サービス名)" was released.

●Audit
申し込み完了画面で、一定確率(1割とも、3割とも)で、Auditに引っかかります。
わたしは幸いにもセーフだったのですが、引っかかると学歴やプロジェクト実績を証明する書類を、郵送で米国PMIに送る必要があるとか。超面倒ですね (´σд`)

※PMP資格取得記事はこちらにまとまっています
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