【 #コペン 】青梅街道~奥多摩周遊道路~檜原街道を #コペンセロ でドライブ

ゴールデンウィークを利用し、早朝ドライブ拡大版。
奥多摩に足をのばし、奥多摩周遊道路を目指します。

前の日に早く寝て、5時半に出発。まずは16号を北上し、青梅街道に入ります。
ここは以前1月に行って、雪と凍結で偉い目にあいました。さすがに4月なので雪もなく、快適でした。
青梅駅を過ぎたあたりからクルマ通りが極端に少なくなります。
走っているのは本気仕様の走り屋ばかり。なぜか外車が多いのが、青梅街道の特徴ですね。
やりあうつもりがないなら、とっととパスしてもらうのが吉です。

水と緑のふれあい館

お目当ての奥多摩周遊道路は、4月だと朝8時までは通行止め
奥多摩湖入口の「水と緑のふれあい館」近くの駐車場に停め、近所を散歩して時間をつぶします。
このへんはマジに山奥です。空気が澄んでいて気持ちいい。
釣りや登山のかたで、早朝にもかかわらず結構人がいました。

奥多摩湖

そうこうしているうちに8時になったので、奥多摩周遊道路へ。
いやーこの道、本当に気持ちがいいですね。
全線中央分離帯があり、道幅もそこそこあり、舗装の状態もいいです。
思わず飛ばしたくなる気持ちもわかります。

ただ…。
わたしが行ったときは、都民の森に行くファミリーカー、走り屋のクルマ、バイク、ロードバイクの自転車と走っており、狭い峠道がバトルロイヤル状態。
当然取り締まりを強化しているようで、パトカーとは2回もすれ違いました。

おまけにワイヤーのガードレールの向こうは深い深い谷。普通に走っていても、「落ちたら間違いなく死ぬな…」とキン○マキュー、です。

奥多摩周遊道路の闇

そんなわけで軽く流して走り、駐車場で一休みし、そのまま檜原街道へ。

奥多摩周遊道路

檜原街道、ゆるやかなワインディングがだらだらとずーっと続きます。
奥多摩周遊道路といえば、恐怖の病院2時間看板が有名です。
あー、これは確かに、ふもとに着くまでえらい時間かかるな、と納得でした。
「けがをしますと病院に収容されるまで約2時間かかります」悪夢のような道路の看板が話題/ライフ/社会総合/デイリースポーツ online

自宅に着いたのは10時半。5時間に及ぶ、久々のロングドライブでした。
気温が上がってきた帰り道は屋根を開け、オープンドライブも満喫。最高ですね。
オープンにして本当に気持ちいい季節は、1年の中でもほんのわずか。
この時期を逃さず、ドライブに励みたいと思います。



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